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埼玉県立小鹿野高等学校

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〜千射万箭〜

日誌


2017/10/17

たまごを持つように・・・か・・・。

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 「たまごを持つように」という小説があります。中学校の弓道部が舞台です。3人の個性的な弓道部員が登場します。

 自分が中学生の時でしょうか?「1980アイコ十六歳」という作品が話題になりました。確か当時高校生だった堀田あけみさんという方の作品です。大学に入って、神戸で開催されたインカレで出場している彼女の名前を大会プログラムで見つけた時、「おお、出てるぞ出てる」と盛り上がりました。

 それ以後、印象的な弓道を題材にした作品はあまり目にしません。綾瀬はるかさんが出演していた「冬空に月は輝く」は個人的には「ジーン」としました。ヤングシナリオ大賞を受賞した作品だったと記憶しています。

 また「青武高校あおぞら弓道部」というコミックもあります。ただ、途中まで読んで、すこし主人公が個人主義的だなぁと思ってしまいました。まだ1巻ということで、これからどうなるか楽しみです。

 そしてこの「たまごを持つように」はこれらの作品の中で、最も「個人競技である弓道は実は団体競技である。」ということを丁寧に書いている作品だと思いました。

 作者は弓道をやったことがないそうです。作品を描き上げるため取材を重ねたようです。弓道をやっている人から見れば稚拙だと感じる部分もあるかもしれませんが、自分は、「よくぞ書いてくれた」と感じました。

 結論から言えば、「弓道は、個人競技などではない」ということなのです。個人戦に出場すれば、いえ、個人戦を見ればよくわかります。
 弓道は、行射のときに「体配」と言って動作に決まりがあります。呼吸によって基本的には「同じように行射する」ことになってはいますが。やはり間合いは違います。それを一つの流れにまとめるのが「チーム」なのです。

 埼玉県は、3人立ちの試合では5分30秒以内に3人目の4本目の矢が安土(あづち)に届いていなければいけません。規定の時間を超えた場合その矢はすべて失(はずれということです)となります。5人だと6分30秒です。
 そのため、道場で時間を計ります。時間をオーバーする場合どこを早くするか?など考えながら、規定の時間以内に引き終わるように調整します。遅いものがいれば、他のものがフォローします。助け合わなければ「競技としての弓道」は成立しないのです。

 まだ、全ては読んでおりませんが。パラパラとめくりながら、こんな言葉が目にとまりました。ある意味ネタバレなのでお許しください。

 「一歩一歩しか歩けないのなら、長い間歩いていればいいのだということ。人が歩みをやめてしまっても歩いていればいいし、やめてしまってもひたすら続けていけばいい」

 そう言えば、同級生たちほとんど弓道やめちゃったな・・・なんてね、思ったりしましたよ。

 図書館に入れてもらおうかな・・・。お願いしてみよう。みんな読んでみてくださいね。

23:00 | 投票する | 投票数(10)

鹿高弓道部

弓道部

活動日  月曜日〜金曜日 16:00〜19:00
     土曜日・日曜日  9:00〜13:00


 
大宮公園弓道場で行われる県大会で、少しでも良い成績を残すことを目標に日々稽古しています。また、引退までに弐段取得を目指しています。
少人数ですが、前向きにひたむきに練習しています。


平成16年度 小鹿野町弓道大会 高校女子の部 個人第3位入賞
       秩父支部高校生弓道大会(四校戦)
         団体戦3位入賞(連合チーム)

 過去の戦績

昭和51年 第21回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 長野県松本市         
昭和52年 第21回関東大会出場
於 山梨県甲府市         
昭和52年 第22回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 島根県大田市(ベスト8進出) 
昭和52年 第32回国民体育大会出場
於 北海道            
昭和58年 第27回関東大会出場
於 栃木県宇都宮 (個人優勝)  
昭和59年 第 2回関東個人選抜出場
於 東京 (優勝・第4位入賞)   
平成 6年 第12回関東個人選抜出場
於 東京(第6位入賞)       

 部員数

男子

女子

1年生

0名

0名

0名

2年生

1名

0名

1名

3年生

1名

3名

4名

3名

3名

5名