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過去の小鹿野高校の様子

埼玉県立小鹿野高等学校

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本校ホームページのアクセス数

いつもご覧頂きありがとうございます。
絵文字:NEW190万アクセス達成(H29.12.3)
小鹿野高校生の活躍をご覧いただき、ありがとうございました。
76日で10万件(1日あたり約1,300件)のアクセスをいただきました。閲覧数は順調に推移しています。小鹿野高校生の活躍をご覧いただき、ありがとうございました。
 

2016.4.21~

767983

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学力の向上

 
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彩の国教育の日
 県では、教育に関する理解を深めていただくため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。 期間中は、県や市町村、学校、社会教育施設、各種団体等で、学校公開や親子向け体験教室などの事業を多数実施しています。ぜひ御参加ください。
 

カウンタ

あなたは2016年6月28日日誌スタートから30759人目の訪問者です。
〜千射万箭〜

日誌

弓道部の日誌(2016年6月28日より)
12345
2017/12/04

30,000アクセス突破しました。そして独り言を

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 12月1日に何気なくホームページをチェックしていたら、カウンターが30033人になっていました。

 ご覧いただきありがとうございます。

 テスト1週間前となっております。区切りがいいところで、12月1日の金曜日まで練習。その後、試験前のため練習はお休みとなります。しっかり勉強してテストに備えましょう。
 
 先日、所用のため都内に出かけました。東京ドームの横を通りかかったのですが、「嵐」が東京ドームでコンサートを開催していたようです、何人ものファンの方がスケッチブックなどに「チケット譲ってください」と書いて立っていました。
 「ソールドアウトか・・・大変だなぁ」なんて思いながら横を通りすぎました。帰り道、今度はチケットが取れなかったファンの人が音漏れをなんとか聞こうと、東京ドームの扉に耳を当てて中の音を聞いていました。
 こんなことを「馬鹿げたことだ」と言ってしまったら、そこでおしまいです。彼女たちは、少なくとも夢中になれるものを持っている。これは素晴らしいことだと思います。
 帰り道に通りかかった頃はすでに夜の8時近くになっていました。寒い中、少しでも聴き取ろうと3人ほどの女の子が、大きな扉の前に立ち、漏れてくる音を聞いている姿を見て、時代は変わっても、自分の好きなものに対するリスペクトは変わらないんだなと感じました。

 弓道もそうだと思います。夢中になりこだわること・・・。そんなところから始まるのかもしれません・・・。
22:19 | 投票する | 投票数(6)
2017/11/24

シャッターが新しくなりましたよ!!

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 さて、シャッターが新しくなりました。これは近藤先生が顧問の時から請求していたらしいのですが、このほどようやく新しくなって・・・。うれしいです!!

 支柱を取り外すタイプではなく、横にスライドさせるタイプなので、重い支柱が倒れてくることもなく、安全です。穴に通すのに持ち上げるので少し力がいるようですが・・・。

 

 



 こんな感じです・・・・よくわかんないですか?
 まぁ、見てみないとわからないですね・・・・。確かに。

 記録用の黒板を使い始めたので、自分がここに赴任した夏から使っていた記録用の小さなホワイトボードは役目を終えました。今後はミーティングボードとして使います。



 そして、さらに前からある黒板・・・これは道場ができたときに贈られたものなのでしょうか?記念の品ですので、今後もここに取り付けたまま使いましょう。現在では、3年生2年生が気を付けるべきことなどを書いています。しばらくはこのままにしておきましょう。



 もうすぐ12月、冬本番!!1月の北部大会まであと少しです。
09:36 | 投票する | 投票数(6)
2017/11/12

小鹿野町三道大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
2年生の高橋君。選手宣誓ご苦労様でした。無事大役をつとめあげたとのこと。
本日は、部員とともに今年から本校に赴任し、弓道部の顧問になった清水先生も小鹿野弓道会の選手としても参加しました。

結果、10射9中で、清水先生は優勝しました。

「どうする?終業式で表彰してもらう?」と聞いたら、「いえ、生徒ではないので」と困ってました。

おめでとうございます(^^)v

そして対照的に課題が残った高橋君。次回は1月。北部の大会です!
16:40 | 投票する | 投票数(11)
2017/11/03

28,000アクセス突破しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 最近は、弓道というより・・・・エッセイのようになってしまってます。すみません。それでもご覧いただいているというのは、本当に嬉しい限りです。
 
 小鹿野高校は過日「70周年記念式典」を挙行いたしました。70年そこにあり続けた重みを感じつつ弓道部は、これからも頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、本当にありがとうございます!!
21:25 | 投票する | 投票数(11)
2017/10/31

見上げてごらん夜の星を・・・小鹿野高校70周年おめでとう

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 1985年の夏。夕立が降った日だったなぁと記憶しています。日航機が消息を絶ったという情報が流れたのは、その日の夕方から夜にかけてのことだったと思います。
 小鹿野からもそう遠くはない御巣鷹山の尾根に墜落したという情報を聞いたのは翌日だったように記憶しています。

 ずっと以前ですが、上野村にある「慰霊の園」に行ったことがあります。犠牲者たちの名前が記された碑がありました。ある人物の名前を見つけるために・・・。見つけた名前は「大島九(おおしまひさし)」さん。歌手の坂本九さんの本名です。

 もう、ほとんどの人が、彼の活躍を知ることはないのでしょう。自分が子どものころテレビで大活躍していた人です。永六輔さんと中村八大さんがつくった「上を向いてあるこう」は全米でもヒットしました。全米、ビルボードのBillboard Hot 100615日付から629日付まで3週連続、キャッシュボックスのTop 100615日付から76日付まで4週連続1位を獲得しています。また英語以外で歌われた楽曲がビルボードで1位を獲得したのは、2曲目といわれており、アジア圏の楽曲が1位を獲得したことは、現在でもないといわれています。

 さて、弓道と関係ない、学校とも関係ないお話をダラダラ書いてしまいましたが・・・・。この「上を向いて歩こう」ではなく、その後坂本九さんが歌った「見上げてごらん夜の星を」という歌について書かせてください。

 この歌は、自身も大学の二部(夜間)に通っていた永六輔さんが、歌と同名のミュージカルのためにつくられた楽曲でした。
 作曲を担当したのは、いずみたくさん。当時工場の横でトラックに乗ってアコーデオンを弾きながら労働組合に歌の指導をしていたいずみさんを永さんがさそい、この歌が生まれたそうです。
 
 ミュージカルは、ある高校の全日制の生徒と定時制の生徒の交流をえがいたもので、作品の中で、定時制の生徒たちが帰り道に「見上げてごらん夜の星を」を歌うという設定だったような気がします。
 1960年がミュージカルの初演です。漫画や映画の「三丁目の夕日」の舞台となった時代ですね。「三丁目の夕日」でもロクちゃんが集団就職で東京に出てきましたが、地方から集団就職で東京にやってきた少年少女たちが、働きながら通っていたのが当時の定時制高校です。その当時は夜学(やがく)なんていう言い方をされていたといいます。ミュージカルは、定時制高校生の生活を描き、普通高校へのコンプレックスを感じ、苦労をしながらも学べる喜びと楽しさを表現している作品とのことです。(ウィキペディアに書いてありましたよ)自分は、坂本九さんで映画化された作品を見た記憶があります。

 自分の父も、働きながら定時制高校に通っていたと、かなり自分が成長してから聞きました。そんなこともあったからかもしれませんが、この歌には、何か思い入れがあります。
 こちらにも書いたと思いますが以前にも小鹿野高校にお世話になっていた時期があります。その時は小鹿野高校には、定時制もあり定時制でも授業を受け持っていたことがありました。当時は地学室に古いNECのパソコンがあって、そこで実習をやっていました。現在の地歴公民室が定時制職員室でした。ある日、授業が終わり地学室のカギを閉めて、暗い渡り廊下の2階を歩いているときでした。ふとこの歌を思い出したことがあります。
 自分も若く、頑張っている時代でした(今頑張ってないってわけじゃないんですよ・・・)思えば、定時制で勉強している生徒たちもそうだったかもしれませんね。

 かなりとっ散らかった内容にはなってしまいましたが、小鹿野高校の70周年の式典の準備に大忙しな先生方を見ていたら(だから・・・自分も割り振られた仕事をやってますって!!)なんとなく思い出したので書いてみました。ここにも書きましたが、小鹿野高校のスタートは定時制でしたね。正門を入ると碑があります「 昭和23年4月 西秩父の人達の熱望により埼玉県立秩父農業高等学校小鹿野分校定時制課程昼間普通科が設立され、昭和24年には夜間部定時制課程が設立された」と碑に刻まれています。
 自分が思い出したそんなひとコマも70周年の歴史の一部だよななんて、ちょっと考えてしまったものですから・・・。

 いや、弓道のきの字も出てこないって・・・どうなんでしょうね・・・。

19:00 | 投票する | 投票数(13)
2017/10/27

「青武高校あおぞら弓道部」が図書館に入りました

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 先日、司書さんから「『青武高校あおぞら弓道部』が入りました。」と聞きました。引き続き「『たまごを持つように』もお願いします。」ってお願いしておきました。

 地味に見えるんですよね・・・体力必要ないって思われるんですよね・・・とんでもないんですけどね。一度弓を引いてみればわかるんですけどね。

 まぁ、そういうことでして・・・。
01:45 | 投票する | 投票数(10)
2017/10/17

たまごを持つように・・・か・・・。

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 「たまごを持つように」という小説があります。中学校の弓道部が舞台です。3人の個性的な弓道部員が登場します。

 自分が中学生の時でしょうか?「1980アイコ十六歳」という作品が話題になりました。確か当時高校生だった堀田あけみさんという方の作品です。大学に入って、神戸で開催されたインカレで出場している彼女の名前を大会プログラムで見つけた時、「おお、出てるぞ出てる」と盛り上がりました。

 それ以後、印象的な弓道を題材にした作品はあまり目にしません。綾瀬はるかさんが出演していた「冬空に月は輝く」は個人的には「ジーン」としました。ヤングシナリオ大賞を受賞した作品だったと記憶しています。

 また「青武高校あおぞら弓道部」というコミックもあります。ただ、途中まで読んで、すこし主人公が個人主義的だなぁと思ってしまいました。まだ1巻ということで、これからどうなるか楽しみです。

 そしてこの「たまごを持つように」はこれらの作品の中で、最も「個人競技である弓道は実は団体競技である。」ということを丁寧に書いている作品だと思いました。

 作者は弓道をやったことがないそうです。作品を描き上げるため取材を重ねたようです。弓道をやっている人から見れば稚拙だと感じる部分もあるかもしれませんが、自分は、「よくぞ書いてくれた」と感じました。

 結論から言えば、「弓道は、個人競技などではない」ということなのです。個人戦に出場すれば、いえ、個人戦を見ればよくわかります。
 弓道は、行射のときに「体配」と言って動作に決まりがあります。呼吸によって基本的には「同じように行射する」ことになってはいますが。やはり間合いは違います。それを一つの流れにまとめるのが「チーム」なのです。

 埼玉県は、3人立ちの試合では5分30秒以内に3人目の4本目の矢が安土(あづち)に届いていなければいけません。規定の時間を超えた場合その矢はすべて失(はずれということです)となります。5人だと6分30秒です。
 そのため、道場で時間を計ります。時間をオーバーする場合どこを早くするか?など考えながら、規定の時間以内に引き終わるように調整します。遅いものがいれば、他のものがフォローします。助け合わなければ「競技としての弓道」は成立しないのです。

 まだ、全ては読んでおりませんが。パラパラとめくりながら、こんな言葉が目にとまりました。ある意味ネタバレなのでお許しください。

 「一歩一歩しか歩けないのなら、長い間歩いていればいいのだということ。人が歩みをやめてしまっても歩いていればいいし、やめてしまってもひたすら続けていけばいい」

 そう言えば、同級生たちほとんど弓道やめちゃったな・・・なんてね、思ったりしましたよ。

 図書館に入れてもらおうかな・・・。お願いしてみよう。みんな読んでみてくださいね。

23:00 | 投票する | 投票数(10)
2017/10/12

更新をサボってました・・・「負けた時が大事」

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 気がつけば、先月の21日から更新していませんでした。申し訳ありません。おそらく楽しみにしてくださっている人が、きっといる!!と言い聞かせながら更新しております。それで、言い聞かせているくせに・・・更新が止まってまして・・・。本当にごめんなさい。

 テスト1週間前に入っています。先週「今日が最後だね」と言いつつ、シャッターを閉めている時に「練習、してもいいんだよ」なんて言ったら、今日、洗濯した弓道着をもってきて「今日は、練習やりますか?」と言われてしまいました。

 前向きですね。先輩たちに揉まれながら練習して、今はたった一人で試合に行って、その中で揉まれています。
 強くなっていると思います。最後の公式戦は文化祭とぶつかってしまい出場できません。個人的にはとても残念なんです。

 全国選抜の埼玉県予選は「埼玉選手権」とも言われていて、全国選抜の予選を兼ねる前は、各校3人立ち1チームのみ出場という試合でした。大昔ですけどね。自分が高校2年の時から、全国選抜の予選となりました。この試合には思い入れがあります。高校1年の時、自分の高校が決勝で負けて準優勝となってしまったこと。そして、その試合には出場できなかったことが今でも鮮烈に残っています。寒い日でした。小雨の降る中大宮公園の弓道場の中には入れず、外で応援していました。ですから、この試合に出ることが一つの目標でした。
 しかし、2年生となり出場したこの大会ではたいした成績は残せませんでした。高校時代は、痛い負けをいくつも経験したように思います。勝った試合の思い出より、負けた試合の印象が強烈に残っています。

 昔、ボクシングトレーナーのエディ・タウンゼントさんの半生を描いた「エディ」という芝居を見ました。彼は生前「負けた時が大事」と言っていたとか。

 「勝った時は会長が(選手を)抱くの。負けた時は僕が抱くの。」
 「負けた時、本当の友達がわかりますよ。」
 「僕ね、ボクシング以外何もできないけど1つだけ得意なことあるよ。それはねぇ、しおれた花をしゃんとさせることよ。」
 「ボクシング辞めたアトの人生の方が長いのヨ。誰がそのボクサーの面倒ヲ見てくれるの?無事に家に帰シテあげるのもワタシの仕事ネ」(誰よりも早くタオルを投入するトレーナーだった)
 「勝った時には友達おおぜいイッパイ出来るからワタシいなくてもいいの。誰が負けたボクサー励ますの?ワタシ負けたボクサーの味方ネ」
 
 エディは、負けた選手を励まし、怪我をした選手を病院に見舞ったと言います。彼を取り上げたテレビ番組のナレーションでは「きっと彼には、負けたくて負けたんじゃない。落ちぶれたくて落ちぶれたんじゃないという心の叫びが聞こえたのかもしれない」と言ってました。

 負けた時が大事・・・。
 今でも、心に残る言葉です。話、脱線しまくってしまいましたね。
22:23 | 投票する | 投票数(9)
2017/09/21

黒板

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ようやく組み立てました(^^;)

春ぐらいには道場にあったのですが、全く組み立てる気になれず、先週完成。使い始めようと思います。大事に使いましょう!




10:30 | 投票する | 投票数(6)
2017/09/10

本日は四校戦

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 秩父農工科学高校の道場で、四校戦です。

 たった一人での出場でした。なかなか積極的に動けないので、怒る顧問(あ、僕ですが)そして戸惑う部員・・・。代替わり後のよくある風景です。

 とりあえずそう言った雰囲気の中で16射できましたので、これからの練習に生かしてもらえればと思います。

 部長挨拶では、やたら流暢に喋り倒しておりました(笑)

 新人戦は9月30日です。


20:05 | 投票する | 投票数(5)
2017/09/02

2学期スタート

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 2学期が始まりました。2年中心の部活の始まりです。
 1日の練習には、3年生の元部長(元になってしまいました・・・・)も参加してくれました。
 そして黒板を見ると・・・「おい、落書き増えてるぞ」というと、2年生が落書きしました・・・と、報告した元副部長が・・・書き足したとか・・・・。コラ絵文字:笑顔

 今月は四校戦もあります。そしてすぐに新人戦です。早いですね。がんばりましょう!!


22:22 | 投票する | 投票数(4)
2017/08/25

夏の終わり(弓道部夏休み最後の練習)

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 関東個人選抜の予選が終わりました。残念ながら関東大会への出場はかないませんでしたが、部員は、「達成感」を感じることができましたか?
 「達成感」を感じるなんて、自分はほとんどなかったかもしれません。だから、高校大学と弓道を続け、今もそこから卒業できずにいるような気がします。それもそれで、悪くはないと思っていますが・・・。

 3年生は一区切り。9月からは代替わりです。ただ、2年生も1名なので、練習にできるだけ顔を出してあげてください。

 今回、試合当日に「どうせ自分なんか」という気持ちを持っては、だめですという話をしたと思います。

 この気持ち、実は子供の時に常に自分の中で呪文のように唱えていた言葉でした。「どうせ俺なんか・・・勉強できないし」・「どうせ俺なんか、頑張っても無駄だし」みたいなことを考えている少年でした。そうです「超ネガティブ男子」だったのです。

 おそらくそこから解き放たれたきっかけを作ってくれたのが弓道だったんじゃないかなと思います。「どうせ俺なんか」と思っていた「超ネガティブ男子」でしたが、後々「俺がいるチームが負けるはずないだろう」に変わっていきました。それはそれで図々しすぎて嫌な感じだったと思いますが(笑)
 時にはいいんじゃないですか?そんな風に、図々しくふるまうのもね。

 3年生のみんな、弓道と向き合った3年間。でもみんなの人生はそれより長くこれからも続いていきます。幸せな人生であることを願ってます。そして、この3年間がいつの日か思い出になってキラキラ輝いてくれるといいなと思っています。やり遂げたものにしかわからない気持ちを、存分に味わってください。





集合してくださいって言ったらね・・・・と流れを伝授


みんな心配そうに部長の指導を見守ります。


ここに正座して・・・。



・・・・それが・・・・・今年の・・・・夏の出来事だった(北の国から風に・・・)

夏が終わってしまう・・・・(泣)
14:54 | 投票する | 投票数(5)
2017/08/24

速報 弓道部 関東個人選抜県予選女子

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残念ながら、一次予選通過は成りませんでした。
男女とも、詳しくは、後日お伝えします。

昨日、今日と暑い中、選手たち、お疲れ様!
顧問はこれから係のお仕事です(T_T)
11:40 | 投票する | 投票数(2)
2017/08/23

速報2 弓道部 関東個人選抜県予選男子

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残念ながら、二次予選は通過できませんでした。
14:25 | 投票する | 投票数(4)
2017/08/23

速報 弓道部 関東個人選抜県予選男子

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2年生、高橋が、一次予選を通過しました。これから二次予選です!!
13:05 | 投票する | 投票数(6)
2017/08/22

そのゼッケンに誇りを持って!!

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 今日、練習後本当に言いたかったことを最後に言いました。選手たちには、手にしているゼッケンに書いてある「小鹿野高校」という学校の名前に誇りを持って試合に臨んでほしいと思います。

 自分は、今でも自分が卒業した学校が世界で一番いい学校だと思っています。「なんだよ、小鹿野高校じゃないのかよ?」と思う人がいるかもしれません。でも、どうですか?自分が卒業した学校って、理由はどうであれ、最終的には、自分の意思で入学を決めた学校なのではないでしょうか?だったらそこが自分にとっての世界一なんじゃないでしょうか?

 「俺は、自分が卒業した学校が一番好きだ。だから、みんなにも自分の学校を一番だと思ってもらいたい」みたいなことを言いましたよね?

 誰がなんて言ったっていいんだよ。自分にとっての世界一こそ、みんなにとては真の世界一なんだからね。

 世界一大好きな小鹿野高校と、何より自分のために!!小鹿野高校の生徒であることの誇りを胸に。がんばろう!!

 あ、それから弓道場周辺の草刈りをやってくれた   福嶋先生!!ありがとうございました!!!お礼は、特に考えてませんが(笑)
21:25 | 投票する | 投票数(7)
2017/08/21

明日は、試合前の全体練習ラストに

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 23日は、男子の試合ですから、全体で試合前に練習するのは、明日が最後ということになります。

 あまり難しくは考えずに、練習で頑張ったことや、試合までに修正しようとした部分が修正できているというように、この夏の成果が試合で出せるように頑張ってください。

 自分の高校3年間の夏休みを、練習を見ながら思い出すことがあります。1年生の時は、まだまだ壁があったように感じていた先輩たちとの壁がなくなり、嫌々(?)参加していた部活だったのですが、その部活が楽しくなりました。お盆休みには自主練習に一人で出かけたりするようになっていました。

 高校2年の時に右ひじを痛めました。医者に行っても特に問題はないといわれたのですが、弓を弾く時だけでなく、右ひじに誰かが触れただけで激痛が走るという状態でした。真剣に部活動をやめようかと迷った夏休みでした。そんな時に出会った「いいさ、どんな奴でも負けたことがある」という言葉に救われ、弓道を続ける決心をしました。
 今でも右ひじは、時々痛むことがあります。腕立て伏せをするとぐりぐりしてちょっと気持ち悪いです。

 高校3年の夏は、進路と向き合いながらの部活動でした。バタバタと就職を決めていく周りの人間を見ながら、迷って迷ってようやく進学しようと決心したのは8月になってからでした。

 そして夏が終わり、部活も下級生に主導権が渡ったころ、「なんか、弓道ばっかりやっていた高校生活だったな」と遅ればせながら気づきました・・・。(遅すぎます)
 そして、そんな生活の中で、知らず知らずのうちに普通だったら出会わなかった数多くの友人が、自分の周りにたくさんできていたことに気づかされました。

 終わって初めて感じました。
 「部活動をやっていてよかったな」って。

 3年生がそんな気持ちになることがあるとしたら、もう少し後になるでしょう。部活での練習が、現時点での3年生の日常ですからね。これが、日常ではなくなったときに、自分が味わったような気持ちを、味わう瞬間が訪れるかもしれませんね。

 さぁ、男子はあと1日、女子はあと2日です。関東個人選抜県予選、頑張りましょう!!
13:28 | 投票する | 投票数(4)
2017/08/20

落書き(これこれ)

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 古くは使用していたのでしょうが、使い勝手も悪いので現在は、記録などに使用していない黒板があります。

 別に、私が指示したわけではなく、現在の部長がこうしようと声をかけて始めたのだと思いますが、「気をつけなければならないことを書き留める」ということを去年の夏ぐらいから書き留めています。

 他の先生は、私の指示だと思っていたようですが、これは全く違います。実は、見て見ぬ振りしていつも感心しております。

 そんな大事な黒板に・・・・落書きをした人が・・・・・ヒデちゃんでした。ここのところおイタが過ぎます(笑)

 しかし、たくましくなったのも事実。このことに一番喜んでいたのが、部長でしたね。部長が描く弓道部のあり方・・・・自分たちの力でようやくここまでたどり着きましたね。知らず知らずのうちに、上級生らしくなり、部活の全てを取り仕切るまでになった部長・・・。そして、それを頑張って支えている3年生。高校生として出場できる最後の公式戦が来週に控えています。

 3年生、結果がどうとか、そんなことではなく、自分が積み重ねてきた練習の成果を、大宮で見せて欲しい。
 そしてヒデちゃんの落書きを・・・・。(黒い丸の中)今度は叱るからな!!



 そうそう、野球部のスローガンが素晴らしいです。ぜひ皆さんもご覧ください。こちらをクリック
18:01 | 投票する | 投票数(4)
2017/08/19

本日は、体験入部

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弓道部の体験入部に来てくださった中学生のみなさん、ありがとうございました。

今回、部長が、泣きそうになるほど感動していたことがあります。

二年生が、本当に一生懸命中学生に説明して教えてあげていました。

もちろん、弓を引いたことのない人たちだったので、ゴム弓、素引きといったものであり、的前に立つといっても本格的な行射であありませんでした。しかし、一生懸命やってくれている中学生のために、これまた一生懸命説明している姿を見て、一年前、部長が、つきっきりで教えていたことなんかを思い出したのもしれませんね。

自分を変える。成長させる。自信つける。

弓道部は、そういう部活であり続けてほしいです。

そして、そういう部活であり続けましょう!!



12:40 | 投票する | 投票数(3)
2017/08/18

体験入部

Tweet ThisSend to Facebook | by:鹿高 商業科O
 明日は、学校説明会です。それぞれの部活動に参加する体験入部があります。10時ごろから12時ぐらいとなっています。
 当日飛び込みでも大丈夫ですよ。各部活動対応してくれると思いますので、迷ってる人がいたら是非ご来校ください。

 弓道部は、練習見学を少ししてもらい、初心者の人には、ゴム弓練習。その後、 再度練習を見学、その後雨が降っていなければ的前に立ってもらおうかと思っています。雨だったら、巻藁を引いてもらいます。

 弓道は、ほぼ高校生からのスタートです。私が以前指導していた学校で、関東個人選抜や、遠的の全国大会に出場した選手は、全て高校に入学してから弓道を始めた選手でした。そういう意味では、もが一からスタートを切れる弓道は、「これから何かを始めよう」という人にはうってつけだと思います。

 当日「やっぱり弓道部を見たい」と思ったら、ぜひ道場へ来てください。
19:02 | 投票する | 投票数(2)
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鹿高弓道部

弓道部

活動日  月曜日〜金曜日 16:00〜19:00
     土曜日・日曜日  9:00〜13:00


 
大宮公園弓道場で行われる県大会で、少しでも良い成績を残すことを目標に日々稽古しています。また、引退までに弐段取得を目指しています。
少人数ですが、前向きにひたむきに練習しています。


平成16年度 小鹿野町弓道大会 高校女子の部 個人第3位入賞
       秩父支部高校生弓道大会(四校戦)
         団体戦3位入賞(連合チーム)

 過去の戦績

昭和51年 第21回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 長野県松本市         
昭和52年 第21回関東大会出場
於 山梨県甲府市         
昭和52年 第22回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 島根県大田市(ベスト8進出) 
昭和52年 第32回国民体育大会出場
於 北海道            
昭和58年 第27回関東大会出場
於 栃木県宇都宮 (個人優勝)  
昭和59年 第 2回関東個人選抜出場
於 東京 (優勝・第4位入賞)   
平成 6年 第12回関東個人選抜出場
於 東京(第6位入賞)       

 部員数

男子

女子

1年生

0名

0名

0名

2年生

1名

0名

1名

3年生

1名

3名

4名

3名

3名

5名