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過去の小鹿野高校の様子

埼玉県立小鹿野高等学校

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絵文字:矢印 右学校の活性化・特色化方針
 生徒の成長物語

絵文字:矢印 右
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 台風等の際にホームページへのアクセス数が増大し、閲覧できなくなる事案が発生したため、埼玉県立の公立学校では「緊急情報発信用ウェブサイト」を準備しました。「お気に入り」や「ブックマーク」に予め登録しておいてください。なお、一部対応していない機種もあります。
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絵文字:矢印 右小鹿野高校ホームページ
 携帯電話・スマートフォンからも閲覧できます。
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2016.4.21~

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 県では、教育に関する理解を深めていただくため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。 期間中は、県や市町村、学校、社会教育施設、各種団体等で、学校公開や親子向け体験教室などの事業を多数実施しています。ぜひ御参加ください。
 

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あなたは2016年6月28日日誌スタートから58446人目の訪問者です。
〜千射万箭〜

日誌

弓道部の日誌(2016年6月28日より)
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2019/01/19new

弓道部 稀勢の里が引退しました

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長いこと更新せず申し訳ありませんでした。
 
 新学期も、2
週目ということで、そろそろ生徒たちもモードが「学校モード」に切り替わっていると・・・思いたい・・・・そんな今日この頃ですが、稀勢の里が引退してしまいました。ネットのニュースでチラッと見かけたのですが、「潔さゼロの引退が語るもの」というタイトルの記事を見つけました。
 横綱には「理想の引き際」があるという話でしたそして、今回稀勢の里は、横綱になってから休場が続き、ここで引退となりましたが、この「理想の引き際」とは、程遠い引退だった。しかし、17
年間の土俵生活で貫いたものとしてあげたのは、「絶対に逃げない、その気持ちです」という言葉だった。彼は、自分の信念を曲げずにここまで来たのだ・・・というような記事だったと思います。
 
怪我をしてからは、思うようにならないことが多かったことと思います。しかし、稀勢の里は限界まで踏ん張って、引退を決めました。記事では、そんな風にかかれていなかったのですが、自分はこれもひとつの「理想の引き際」なのではないかと思います。

 
そして、なぜか幼い頃、正月に祖父母の家で見ていた舞台中継を思い出しました。当時、当然そんなものに興味などない子どもでしたから、よく覚えていませんがそれは、「一本刀土俵入り(いっぽんがたなどひょういり)」というお話でした。

 
これが稀勢の里の引退となんの関係があるかっていうと、たぶんないんですけど(笑)

 
昨夜ネットでストーリーを確認しました。

 親方に破門された、取的(とりてき・・・・幕下の力士の事を指すそうです)駒形茂兵衛が、もう一度弟子入りを、許してもらおうと駒形村から江戸に向かっていた、、無一文となり、空腹でふらふらと水戸街道の宿場町、取手をあるいていた。そんな茂兵衛に茶屋の2
階から見ていたお蔦という女性が、声をかける。
 
 
茂兵衛はお蔦に身の上話をはじめる。そして、立派な横綱になり、死んだ母親の墓前で土俵入りすることが夢だと話す。
 
お蔦は茂兵衛の話に心をうたれ、故郷越中八尾の母親を想って、小原節を口ずさむ。そして持っている金、全部(巾着に入っていたらしい)と櫛(くし)、かんざしまで茂兵衛に与えて立派な横綱になるようにと励ます。茂兵衛はこの親切を生涯忘れないと誓う。

 10
年後、結局茂兵衛は横綱にはなれず渡世人(とせいにん)となっていた。現代でいう反社会勢力ですね。そんな茂兵衛がお蔦とであった茶屋にお蔦のことを尋ねて布施の川べりにやってくるが、イカサマ賭博をやった船印堀師(だしぼりし)辰三郎に間違われて、博労の親方・儀十の子分たちに打ちかかられる。実は辰三郎は、お蔦の夫だった。

 
今では飴売りをして娘のお君とほそぼそとだがまともに暮らしているお蔦。そこへ儀十と子分たちが辰三郎を探して乗り込んできたので、お蔦は何年も行方知れずだった夫辰三郎がまだ生きていると知る。

 
夜更に辰三郎が戻ってきて、親子は再会を喜び合う。辰三郎は少しでも金を持って帰ろうとしてイカサマに手を出したことを悔やむ。

 
そんなところへお君の歌う「小原節」にひかれるように茂兵衛がやって来る。そして十年前の恩返しにと金を渡すが、お蔦は茂兵衛を覚えてい。

 追手がこの家を囲んでいることに気づいた茂兵衛はお蔦たちをかばって、博徒たちをたたきのめす。その姿を見て、お蔦は10
年前のおなかをすかせた取的のことを思い出す。

 
お蔦親子は十年前のことを忘れずに恩返ししてくれた茂兵衛に感謝しつつお蔦の故郷へと旅立って行く。

 
そしてこの芝居の最後は、こんなセリフで幕となる。

 「お行きなさんせ。仲よく丈夫でお暮しなさんせ。ああ、お蔦さん、棒ッ切れを振り廻してする茂兵衛の、これが、10
年前に櫛、かんざし、巾着ぐるみ、意見をもらった姐さんに、せめて見てもらう駒形の、しがねえ姿の土俵入りでござんす」

 
町人や渡世人は、旅の安全のため刀の所持を許されたそうです。でも二本差しは侍だけです。「一本刀(いっぽんがたな)」とは、当時の渡世人。要するに反社会勢力ですね。そういう人たちのことをさす言葉だそうです。

 横綱にはなれず、渡世人となって生きていようとも10
年前の恩義を忘れない一途なこの男に、観客たちは涙するのです。

 
弟子入りを果たして横綱となり、お世話になった姐さんの前で土俵入りを披露するというハッピーエンドとは程遠いお話。ただ、ただお涙頂戴の人情物語。でも日本人はこういうお話大好きなのです。

 なんで、稀勢の里の引退でこのお話を思い出したのか?それは、愚直に前進する彼のひたむきな姿が、茂兵衛と重なる からかも知れません。横綱まで上り詰めた稀勢の里には失礼かもしれませんけどね・・・・

 来週ぐらいから活動状況をアップいたします。それでは・・・。

22:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/01

弓道部 謹賀新年

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今年もよろしくお願いします。


05:37 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/27

弓道部 今年もお世話になりました。映画の話

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 2018年、平成30年。来年は、ついに平成が終わりますねぇ。大学を卒業した翌年に平成元年・・・あれからもう30年も経過しているのかと思うと・・・なんか複雑です。

 そんな平成30年、ホームページをご覧いただきありがとうございました。活動、若干停滞気味で、弓道の話以外のことが多くなっていたような気がします。引き続き、更新を続けって行きますのでお付き合いください。

 終業式、校長の話、映画の話をしてました。数年置きに映画は無性に見たくなります。去年も行きたい映画はいくつもありましたが、なかなか出かけられず、見逃してしまいました。

 今年は、「ボヘミアンラプソディ」をどんなことをしても見に行こうと思い立ち、映画館に足を運びました。

 数年前、「ジャージー・ボーイズ」という映画を見に行きました。フォーシーズンズの伝記的映画でした。あれはもともとミュージカルでした。もちろん、脚色もされていて、史実と違う部分もいくつかあるとのことでした。

 そして、今回の主人公は、「クイーン」というバンド、そしてクイーンのボーカリストであるフレディー・マーキュリーにスポットを当てています。

 実はこの映画を見て「史実と違う」と否定的な意見を言うファンもいると言うことを聞きました。確かに、劇中、フレディーがエイズだとわかるのは1984年のライブエイドより前となっていますが、確か本当は1986年だったと記憶しています。また、フレディーのマネージャーをライブエイドの前に解雇すると言うシーンがありますが、実際には、ライブエイドより後に解雇されています。

 映画の作り方として、1984年に開催された世界的なイベントである「ライブエイド」にむけてクライマックスをつくるためにこのような演出になったのでしょうね。

 映画の中で、フレディーのセクシャリティーについても描かれていますし、彼の死因がエイズによる肺炎ということからも、そちらに意識が行きがちかと思いますが、もし、この映画を見ることがあるとしたら、フレディーのスキャンダラスな部分ではなく、「どこまでも真摯に音楽と向き合っていたクイーン」に目を向けて欲しいと思います。

 映画のタイトルにもなっている「ボヘミアンラプソディー」のコーラスの録音シーンでメンバーがテープの劣化を心配をするシーンがあります。当時はアナログのテープですから、音を重ねるたびに、テープは劣化して行きます。本当かどうか定かではありませんが、録音中に一度テープが切れたという逸話も残っています。それでも音を重ね、コーラスパートを彼らは仕上げました。ある部分では180回音を重ねていると言われていますし、録音は12時間ほどかかったとも言われています。
 一切の妥協をせず、そこまで自分たちを追い込んでいく姿も、映画の中では描かれていました。

 初めてクイーンを聴いたのは小学校の6年生でした。洋楽好きの友人が聞かせてくれた「タイユアマザーダウン」という曲。同年、世界に捧ぐというアルバムを聞かせてくれたのもその友人でした。その中に「We will Rock You」と「伝説のチャンピオン」が収録されていました。

 1991年の11月。当時、家に帰ってテレビを見ているとニュースでフレディーの死を報じていました。自らエイズだとカミングアウトした翌日でした。大好きと言うわけではなかったけれど、なんだかそのときはすごくショックでしたクイーンのCDを引っ張り出してきて聴いた記憶があります。

 実際のライブエイドの映像も現在見ることができますが、映画のラスト20分、そのライブを映画の中で再現しています。ここで見ている人たちは胸が熱くなるんでしょうね。僕もそうでした。

 映画の前半でフレディーが自分の生まれ故郷、そして自分の容姿に強いコンプレックスを持っていると言うことが描かれています。ある意味彼がそれを乗り越え、いえいえ、それすらも武器にして世界的なアーティストになったいく姿が描かれています。

 こんな風に、物事に真摯に向き合わなきゃなぁと考えさせられた映画でした。映画のクライマックスは1984年のライブエイド。その後の彼のことは描かれていません。でもこれで十分だなと感じました。

 映画が終わり、席を立った時周りを見ると同世代、あるいは少し年上の人たちが多かったように思います。きっと10代の頃、クイーンを追いかけていた少年少女だったのでしょう・・・。
 、

22:17 | 投票する | 投票数(5)
2018/12/25

弓道部 お知らせ冬季休業中の練習

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  県のシステム更新の関係で、ホームページの更新が今までできず、お知らせが遅くなりました。
 冬季休業中は、本校弓道場周辺のブロック塀を補強する工事のため練習はありません。
09:24 | 投票する | 投票数(3)
2018/12/01

弓道部 気がつけば、12月

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 文化祭が終わると、早いですね。秩父は夜祭りの12月。でも待てよ、期末テストもあります。テストはテストでとても大事ですからね。

 気がつくと、55,000アクセスを超えておりました。最近あまり更新できず申し訳ありませんでした。コツコツとやっておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 スマホなどで見ている人は、見ることができないと思いますので、今回アップした画像をご紹介します。クリスマスシーズンということで・・・。


10:00 | 投票する | 投票数(6)
2018/11/14

弓道部 もうすぐ小鹿野町の 三道大会

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 3年生も出場する大会ということで、今日は、進路で忙しいさなか、3年生は練習していきました。
 上位入賞を目指すぞ!!ということで・・・・。

 授業中、ビジネス実務の選択者に話したことを・・・・。

 以前、顧問をやっていた学校で部員たちに言ったことを話しました。以前勤務していた学校は、自分の母校ということもあり思い入れもあったし、何より伝統を絶やすことなく活動したいという思いがありました。
 ですから部員が少なくなった時も「妥協してクオリティーを落とさないで、今のままの弓道部を維持しよう」と現役部員に話したことがあります。

 そのため、悔しい思いをした部員たちもいました。経験者が入部し、ようやく団体戦に出場できるという矢先、試合が終わったらやめようとその1年生が退部届を担任にもらったことを知り、それなら今辞めてもいいと、試合前日にやめてもらったことがあります。

 試合当日他校の先生に「試合が終わるまでなんで我慢できなかったの?」と言われました。「3年生のために我慢すべきだった」という人もいました。
 
 たしかに・・・そうかもしれません。その時の3年生に「本当はせっかく団体戦に出場できるのにって思っていました」と卒業後に言われたことがあります。でも、その人たちに自分が誇りを持ってつけていたゼッケンをつけて欲しくはなかった。
 つまらない意地のためにという人もいるでしょうね。そう思います。でもやっぱり自分にとっては、母校のゼッケンってそれくらい重いものでもありました。

 当時、本気度を試す意味でもよく話していたことがあります。「関東大会やインターハイに行きたい?」と。そしてそれは「どうしても行きたいの?それともできれば行きたいの?』と。

 できれば行きたいっていうのは特に努力しないけどなんとなく行きたいってことですよね?そうではなくて、どんなことをしてでも出場したいんだという気持ちを持っている人しか、出場できないよということを話します。

 これは、検定試験にも言えること。どうしても合格したいと思う人でなければ合格はできないということ。そういう話を授業中にしました。

 どうでしょうか?楽して勝てれば幸せですよね。でも、大きな試合になればなるほど、運だけでは勝つことなどできません。

 だからこそ、その当時の部員たちはどんな困難にも立ち向かっていけたんだって自負しています・・・ま、自画自賛ですけどね。絵文字:笑顔

12:30 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/03

弓道部ですが、ハッピーハロウィーン

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 10月最後の日から日付が変わった頃、死者の魂が森の妖精たちと共に
 子孫に会いにくるよ
 夜が明ける頃、静かに降る金色の雨に打たれるまでが彼等の残された時間 

 とあるブログでこんなことを書いていた方がいらっしゃいました。

 とても静かで清らかなイメージが広がります。あの渋谷の人混みや、大騒ぎとはまるで別世界ですね。

 クリスマスにしても日本では、捉え方が違うと思いますが、それはそれで日本の産業とマッチして(???ん???)盛り上がりました。
 しかし、あの大騒ぎを見ていると・・・捉え方という次元ではないような気もしています。みなさんはどう思うんですかね?人それぞれだと思いますが・・・。

 久々に道場をあけて、練習。11月の試合目指して頑張ります。





08:00 | 投票する | 投票数(2)
2018/10/28

弓道部 下町ロケットはプロジェクトXだった

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 かつて、中島みゆきさんはレコード会社の営業担当者にこう言われたそうです。

 「地上の星のCDは、不思議な売れ方をしてるんですよ。それはね、小さなCDショップで、仕事を終えた疲れたサラリーマンのお父さんたちがCDを買っていくんです。」

 NHKのスタッフに「光の当たらない人たちを照らすような歌を」と主題歌を依頼された彼女は、あるとき「地上に存在する彼らこそが「地上の星」なんだと考え、生まれたのが、プロジェクトXの主題歌「地上の星」だと言われています。

 ここ数年池井戸潤さんの作品が、テレビや映画で取り上げられています。その多くが、中小企業と言われる日本の企業の物語。ちなみに、日本の企業のほとんどがこの「中小企業」だって知っていますか?大企業なんて一握りです、ほとんどの企業は中小企業なのです。そんな中小企業が大企業にもまけない技術で、大きな夢を叶えていく・・・。つまり、これはプロジェクトXなのです。

 例えば、プロジェクトXで取り上げられたスバル360誕生の物語「てんとう虫町を行く」では、ボディの軽量化、サスペンションの問題など、下町ロケットに通じるものがいくつも登場します。

 スバル360開発時にプロジェクトリーダーだった百瀬晋六さんは、4人乗りにこだわった。後々、彼の奥さんが「自分の家族が4人だったから、4人乗りにこだわったのかもしれない」と言っていたようだ。
 かれの「庶民のため、家族のため」というコンセプトはそのまま、下町ロケットで阿部寛さんが演じる佃社長のスタンスに類似しています。

 様々な改ざん問題で、ものづくり日本のブランドが揺らいでいると言われていますね。働き方改革とプロジェクトXで紹介された早朝から夜遅くまで、働く日本人は、異次元の存在かもしれません。
 でも、僕は、誰でも一生に一度は、そんな風に仕事に打ち込む時代を生きることがあると思うし、それも必要だと思っています。

 学生にとってそれって、部活動なんじゃないですかね・・・。

03:41 | 投票する | 投票数(3)
2018/10/11

弓道部 1年生がインターンシップをおえました

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 トップページ、自分がアップしました。先生たちが事業所をまわって暑営した写真を見ながら、「あの子が意外に一生懸命やってたんですよ」とか・・・・嬉しそうに話しているのを見てこちらもちょっと嬉しかったです。

 今日の放課後は、総学室を使っていたので、明日にしようかとも思ったのですが、早くアップしといたほうがいいな、事後指導もやっている最中だし・・・ということで、職員室の自分のパソコンで、ワードを使って編集して、スクリーンショットで画像を保存。その後ペイントでトリミングした画像をアップしています。いい表情で写っている人も何人もいますが、本校の生徒以外の人たちも写り込んでいるので、写真を小さくせざるを得ませんでした。本当は生き生きとしている生徒たちの顔を見て欲しかったんですけどね。まぁ、個人情報ですからね仕方ありません。

 いつも思うのですが、このインターンシップが終わるとぐっと1年生が引き締まってくる感じがします。今年の1年生はどうかな?期待してるからね。
 

22:10 | 投票する | 投票数(1)
2018/10/07

弓道部〜ノーサイドその2

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 以前ここでユーミンのことを取り上げたことがあります。わりと、大人たちに好評でした。絵文字:笑顔

 そういえば最近彼女の全アルバム、シングルが、各配信サイトで配信されるようになりました。サブスプリクション配信(定額聴き放題)には対応するんだろうか?と思っていたんですが、対応してましたね。「やった!!」と思って、うれしくて全部のアルバムを取り込みました。絵文字:困った 冷汗

 前回の日誌ではここまで書こうと思っていたら長くなりそうなので、あんな感じで終わりにしてしまいました。
 タイトルにつけた「ノーサイド」とは、ラグビーの試合終了をあらわすことばです。ノーサイド・・・サイドがなくなるということ。敵も味方もなくなるといういうこと。現在では「フルタイム」という言葉が使われているということを聞きましたが、僕はこの「NO SIDE」という言葉が好きですね。

 松任谷由実が「NO SIDE」というアルバムをリリースしたのは1984年の12月。この年自分はリーグ戦のあと個人で関東選手権に出場したが、東西対抗戦に進出することはできませんでした。
 翌年は、東西対抗戦に出場、しかし3年目、個人・団体ともに関東選手権に進出できたのですが、こともあろうに、チームの要だった自分が大崩れし、あえなく敗退。

 3年次のこの敗退後、ひとりの部屋でよく聴いたのが、松任谷由実の「ノーサイド」でした。実は、ユーミンの曲が配信されてから、プレイリストをつくり車の中で聴こうと思い立ちました。ほかにもたくさん好きな作品はありましたが1曲目には何の迷いもなく「ノーサイド」を選びました。
 この曲は大学生のときの10月リーグ戦が始まり、11月に関東選手権・伊勢神宮奉納王座決定戦と続きますが、その頃を見事に思い出させてくれます。

 大学3年のときは、これを聴きながら、さらに・・・・落ち込んでいったという絵文字:絶望

 「長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた」
 
 なんて歌われてしまうと、苦しいリーグ戦を勝ち抜いてようやく関東選手権までみんなでいけたのに・・・・。って思って、また落ち込む・・・・。この繰り返しでしたかね。

 そして、4年間の活動を終えた後、もう一つ自分の中でしっくりきた部分がありました。
 「彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った」
 
 という部分です。伊勢神宮の道場で、「最後か」と思って大きく息を吸いました。大学の弓道場、最後の練習。大きく息を吸いました。この場所にずっといたいなぁと思いながら、入学からというより、高校の弓道部に入部してからのことをずっと思い出しながら。

 そんな作品だからこそ迷ったときはここに戻ってくるという作品なんだと思います。季節関係なく、指導している生徒たちが悔しい負け方をしたときはこの曲時々聴きますよ。聴きながら、枕を涙でぬらします(ウソ)絵文字:笑顔

 そして今年も、10月がやってきました。大学ではリーグ戦真っ只中でしょう。あのときの空気を思い出します。10月のよく晴れた気持ちの良い朝には、大学の弓道場に行ってみたいなと思うことがよくあります。もちろんユーミンの「ノーサイド」を聴きながらね。


 余談ですが「ノーサイド」はもともと麗美というアーティストに提供された作品でした。だけど、今ではユーミンの代表的な作品になってしまいましたね。

 国立競技場で行われた、最後のラグビー早明戦(早稲田大学対明治大学)では、試合後のセレモニーでユーミンは夫の松任谷正隆とともに「ノーサイド」を披露しています。

 「ノーサイド」は、高校ラグビー、1984年1月7日に行われた天理対大分舞鶴の試合をモデルにつくられたという説があります。

 見たいな事を、

 この歌をどこかで耳にしたら、ぜひ思い出してみてください。

08:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/10/03

弓道部〜ノーサイド(大学時代のリーグ戦の思い出)

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 この前、伊勢神宮に行きたいと思った。11月に「伊勢神宮奉納王座決定戦」という弓道の試合が行われます。大学日本一を決める試合です。

 関東の大学というと、最近は試合も増えたようですが、僕が学生時代だと、6月の全関東学生弓道選手権、夏のインカレ(全日本)・・・でも大学は秋のリーグ戦。4ツ矢で予選やってトーナメントなんて生易しい試合じゃない。週に1回20射引くんだ。1校4人立ちを2チームつくって160射の総的中数で勝敗を決するリーグ戦。関東は、北関東、中関東、南関東に別れているため、勝ち抜いても関東選手権で三つ巴の戦いが待っている。それを制した大学が伊勢にいける。

 大学2年の時は個人で東西対抗戦に出場し、大学4年で念願の団体戦出場をはたした。4年の時のリーグ戦では、試合に出られず腐っていた時期もあったけど、同級生、後輩、そして卒業生が本当に支えてくれたなぁ。もちろん、厳しかったですけどね。主将の一言効いたなぁ。「俺たちは、お前を待ってるんだぞ、何やってるんだ、いつまでも。」
 その言葉を受けた3年生の言葉も忘れられない。「信じてるんですよ、いつか帰ってきてくれるって。」

 伊勢出発2日前になんとか、試合に出られそうな目処がたった。みんな、喜んでくれた・・・と思ってます。ええ、多分絵文字:困った 冷汗

 伊勢での試合、1回戦で不調の3年生に変わり出場、4ツ矢皆中(かいちゅう・・・4本すべてあたることです)した瞬間が4年間で最も幸せな瞬間だったかもしれない。

 「これでお前も、ゆっくり眠れるな」

 監督にかけられた一言。これも忘れられない。

 クラブ活動は、課外活動である。大学側の強いこだわり。授業には真面目に出なさい。学業を疎かにしたら卒業はさせない。

 思えば、そういう面での厳しさを自分に突きつけてくれたあの時の大学、そして弓道部員たちがいなければ、最後まで踏ん張ることなんてできなかったし、今、教壇に立つことさえなかったろうと思う。

  部活動とはそういうもんじゃないかな・・・・。時に厳しく、ときに優しく。その時間のなかで、それぞれが「意味のある時間」を過ごしていれば、活動時間が長い短いなんて関係ない。高校大学と、嫌という程弓道に打ち込み、弓道に魅せられたからこそ、そう言い切れる。

21:34 | 投票する | 投票数(3)
2018/09/28

弓道部~部活紹介絵を更新しました。

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 ハロウィーン・・・。が近いということで、あちらこちらで盛り上がっているようですが、弓道部もイラストを更新しました。



 たぶん、スマホだと確認できないと思います。
 また、時々更新しますよろしくお願いします。
17:35 | 投票する | 投票数(4)
2018/09/23

弓道部〜連休明けは卒業アルバムの撮影です

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 連休明け、金曜日に卒業アルバムの撮影となります。そろそろ、3年生は出て行く準備に入るんだね。早いもんですね。

 今期は、ドラマにやたらハマりましたね(笑)

 チア☆ダンのことも書きましたが、なんかこの夏はいっぱいドラマを見ました。ほぼ、リアルタイムではなく、見逃し配信でしたけど。

 意外にも・・・と言ったら失礼ですが、面白いなと思ったのは、「義母と娘のブルース」と「この世界の片隅に」でした。あと賛否両論渦巻いた「ハゲタカ」でしょうか?
 「遺留捜査」だけを楽しみにしていたので、これだけハマるとは思わなかったです。本当に、意外でした。

 そして・・・秋が深まっていきます。新人戦と全国選抜予選・・・。それと小鹿野町の試合がありますね。今年が終わるまで手を抜かず、気を抜かず・・・僕も頑張ります。

21:28 | 投票する | 投票数(1)
2018/09/16

弓道部〜四校戦

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 秩父高校にて、13時30分より開催しました。

 3年生にとっては対外試合はこれが最後です。まだ、地域の試合もありますからそっちには出場して欲しいと思っています。

 1年生は、デビュー戦。緊張したそうです。他校の人たちには、勉強させてもらうことがいっぱいありました。おいおい話していきましょう。

 半袖で行ったら・・・・寒かったですね・・・秋だなぁと思いました。


 ただ1人3年間やり遂げた男の最後の試合でした。

10:00 | 投票する | 投票数(5)
2018/09/15

弓道部〜チア☆ダンを見ていたら

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 ある時期から、金八先生シリーズが嫌いになりました。
 単純な理由です。「ドラマだろ?学園ものだろ?もっと希望を持たせてくれよ。もっと、ほんわかさせてくれよ」と思ったからです。

 7月期のドラマでは「チア☆ダン」を見ていると、本当に嬉しくなる。「全米制覇」という夢を掲げ、ありっこないってことがどんどんドラマの中で展開していく。
 「そうだよ、これこそ学園ドラマだよ」とやたら感動しながら見ていた。そして最終回は、中盤から涙なしでは見ることができませんでした・・・(ウソ)

 いや・・・、最後はアメリカに行くことができずに終わりますが、真摯に部活に取り組む姿に、高校時代の自分たちの姿を重ねました。そしてそういう人、いっぱいいるんじゃないでしょうか?

 自分の高校時代の試合。勝てっこないと思っていた名門の川越農業(現川越総合)に勝ったインターハイの県予選を思い出しました。

 同じ年、小鹿野高校の女子が、関東大会で快進撃を繰り広げ、個人優勝したことを思い出しました。

 できっこない夢は、意外に身近にあるのかもしれません。だめですか?明るく、そしてリアリティからすこしばかり離れたドラマ・・・・。僕はもっとそういうドラマが見たいですけどね・・・・。

 さ、頑張るよ!!!!小鹿野高校弓道部も。ロケッツに負けるな!!!

01:16 | 投票する | 投票数(6)
2018/09/14

弓道部~明日は四校戦 そして初めての的中

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 明日の午後は、四校戦です。がんばりましょう。
 そして、3年生ついに就職試験を迎えます、自分のいいところを見てもらえるように、準備をしっかりやっておきましょう。

 そして、少し遅い気もしますが絵文字:泣く1年生初の的中です。

 明日はデビュー戦ですがんばりましょう。

 
18:56 | 投票する | 投票数(4)
2018/09/05

弓道部 9月・・・秋ですが・・・。

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 暑いですね絵文字:絶望

 真夏が帰ってきたような暑さです。4日の夜、台風で被害にあわれた皆さんにこの場をお借りしてお見舞い申し上げます。

 パソコンなどで見たときに、向かって右側に弓道部の活動や、部員数、過去の戦歴などを掲載してますが、そこにイラストを掲載しました。時々こんなこともやってみようかなと思います。よろしくお願いします。

 3年生は、就職試験の準備に完全に突入しました。そんな中、前回公式戦に出場できなかったので、9月の四校戦が3年生の引退試合ということになりました。他校の生徒は2年生中心に出場する試合ですので、ぜひ3年生として、後輩たちに3年間の成果を見せられるような試合にして欲しいと思います。
13:08 | 投票する | 投票数(5)
2018/09/01

弓道部 8月29日は夏休み最後の練習でした

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 いつもは、ここでそれぞれの射の写真を撮影しますが、今年は9月に入ってからということになりました。


 でも、試運転でちょこっとだけ撮影して見ました。まぁまぁかなと自画自賛しております。


 今年の3年生は、男子ばかり5人入部してきたんでしたっけ?最後の1人になって、よくここまで続いたなと感心しています。


 とくに、上級生がいなくなり、こちらの注文が多くなってきてからの成長は、素晴らしかったんじゃないでしょうか?


 練習後、履歴書を仕上げるため総合学習室に向かいました。粘り強さと、最後までやり遂げようとする気持ち。そういう気持ちが、企業の人たちに届くといいですね。

 綺麗事を並べて自分を高く見せようとすることもなく。自分がこれだけやったんだと偉ぶってアピールすることもなく。ただひたすら練習に打ち込み、弓を引き続けてきました。9月には、就職のための採用試験が待っています。どうか、みなさんも応援してあげてください。




08:00 | 投票する | 投票数(6)
2018/08/27

弓道部 50,000アクセス突破!!

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 ありがとうございます。

 今年度3年生にとっての最後の試合、残念ながら出場できませんでした。

 ただ、ひとりでここまでよく頑張ったと思います。

 褒めてあげてください。

 アクセスは伸びるのですが、部員不足です。もし、やりたいと言う1年生がいたら、ここから始めても間に合いますから、是非入部してください。

 そして、このページを見てくださった皆様、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

08:10 | 投票する | 投票数(3)
2018/08/18

弓道部 体験入部

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 8月18日、本日は体験入部でした。10人の中学生が弓道場に来てくれました。ありがとうございます。
 もし、弓道に興味を持ってくれたら嬉しいです。参加してくれた中学生のみなさんにも最後に言いましたが、他の学校を受験することになっても、全然気にしません。また、体験したいと思ったらいつでも小鹿野高校に来てください。
 これは、これまで勤務した二つの学校で学び、実践してきたことです。例えば、以前は、商業高校に勤務していた際も、「受験したい商業高校が遠くにあって、おいそれと見学に行けない」「申し込みの締め切りを過ぎてしまった」という問い合わせに対して、「ほぼ同じ設備がありますので、ぜひ見学に来てください」と声をかけたことがあります。もし、中学生のみなさんが志望する高校の弓道部が、体験入部を受け入れてくれない場合、ぜひ小鹿野高校へどうぞ、歓迎します。(ただし、試合とか練習がない日などありますので、確認のため事前に連絡してくださいね。高校1年、2年、中学生とか小学生でも構いませんからね。)

 自分の学校にとって得のないこと・・・と笑う人もいましたが、これは県立高校の使命です。そう思って、これまで取り組んできましたし、これからもこのように取り組みます。
 
 さて、本日は、遠的用の的をつかいました。2回目は尺二のまとを狙いたい人だけそちらに移動してもらいました。
 意外に難しかったって言っていた人いましたが、その通りです。難しいですよ。だから、できるようになってからの喜びは他の競技とは比較になりません。興味を持ってくれたら嬉しいです。

 弓道部は、自分だけのために体験入部を実施していません。興味を持ってくれたらまたきてくださいね。

 そして、1年生のために、卒業生がわざわざバイト前の忙しい時間を使って着付けを教えにきてくれました。ありがとうございます。

 そして、本日は残暑見舞いを書きました。遅くなりましたが、練習試合などでお世話になった他校の弓道部のみなさん、もう少し待っていてください。



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鹿高弓道部

弓道部

活動日  月曜日〜金曜日 16:00〜19:00
     土曜日・日曜日  9:00〜13:00


 
大宮公園弓道場で行われる県大会で、少しでも良い成績を残すことを目標に日々稽古しています。また、引退までに弐段取得を目指しています。
少人数ですが、前向きにひたむきに練習しています。


平成16年度 小鹿野町弓道大会 高校女子の部 個人第3位入賞
       秩父支部高校生弓道大会(四校戦)
         団体戦3位入賞(連合チーム)

 過去の戦績

昭和51年 第21回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 長野県松本市         
昭和52年 第21回関東大会出場
於 山梨県甲府市         
昭和52年 第22回全国高校総合体育大会(インターハイ)出場
於 島根県大田市(ベスト8進出) 
昭和52年 第32回国民体育大会出場
於 北海道            
昭和58年 第27回関東大会出場
於 栃木県宇都宮 (個人優勝)  
昭和59年 第 2回関東個人選抜出場
於 東京 (優勝・第4位入賞)   
平成 6年 第12回関東個人選抜出場
於 東京(第6位入賞)       

 部員数

男子

女子

1年生

0名

1名

1名

2年生

0名

0名

0名

3年生

1名

0名

1名

1名

1名

2名